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FVWS 第2戦 エミリア・ロマーニャGPの最終順位結果が発表されました。
FVWS 第2戦 エミリア・ロマーニャGPの最終順位結果が発表されました。
詳しくは、「Results」をご覧ください。
※1. 全体での無線録音義務違反について
カーナンバー#9 Infinity、カーナンバー#83 Ayman Aqeemの違反に対し、Penalty Pointを1pt発行しました。今シーズン1回目の違反です。
※2. 画面録画におけるレギュレーション違反について
カーナンバー#74 Ownの違反に対し、警告を出しました。今シーズン1回目の違反です。
※3. ピットレーンでの走行について
カーナンバー#83 Ayman Aqeemの違反に対し、警告を出しました。今シーズン1回目の違反です。
本件は報告義務違反による警告です。
※4. バーチャルバックミラーの使用について
予選中でのカーナンバー#74 Ownの違反に対し、警告を出しました。今シーズン1回目の違反です。
※5. AIによる走行について
Lap26でのカーナンバー#74 Ownの違反に対し、警告を出しました。今シーズン1回目の違反です。
許可された理由以外でのAIに切り替えた走行は違反行為です。
※6. Lap31 Turn1での接触インシデントについて
カーナンバー#74 Ownとカーナンバー#83 Ayman Aqeemの接触について調査を行いました。
調査の結果、カーナンバー#74 Ownとカーナンバー#83 Ayman Aqeemはサイドバイサイドの状態になっていませんでした。
カーナンバー#83 Ayman Aqeemの寄せ方は、その状態において正常な範囲であるものと判断しました。また、カーナンバー#74 Ownはフロントウイングのみがカーナンバー#83 Ayman Aqeemのリアタイヤに並んでいる状態で、引くことが出来たと判断しました。
よって、カーナンバー#74 Ownに10sのタイム加算とPenalty Pointを2pt発行しました。
※7. 度重なるトラックリミット違反について
3回目以降の3s Penaltyを出しているドライバーには、Black and White Flag、Penalty Pointを発行しています。
また、Black and White Flagが3回分に到達したドライバーは決勝レースのリザルトにおいて失格処分としました。
ドライバーは、FIA International Sporting Code 第15条に基づき、スチュワードの特定の決定に対して不服申し立てを行う権利を有します。
スチュワードの決定に対して、FIA International Sporting Code 第15条およびFIA Judicial and Disciplinary Rules 第4章に基づき、適用される期限内に異議を申し立てる権利があります。
FIA International Sporting Code 第15条およびFIA Judicial and Disciplinary Rules 第4章に基づき、適用される期限内にスチュワードの決定に対して異議を申し立てることができます。